Service

DTP制作

DTP Design

DTPは「流し込む作業」ではなく、
“大量の情報を、迷わず読める形に編集する仕事” です。

NLP, Inc.のDTPは、ただ原稿を組むだけの作業ではありません。
情報の構造を整理し、「どこを、どの順番で、どう読ませるか」を設計した上で、正確さと読みやすさを両立した誌面に編集します。

書籍・雑誌・マニュアル・カタログ・広報誌など、情報量が多く、正確性が求められる媒体こそ、DTPの設計力が品質を大きく左右します。

AIによる校正補助・構造整理と、人の編集・組版技術を組み合わせ、「ミスがなく、伝わり、読み続けられる誌面」 を実現します。

できること

(1)

書籍・雑誌エディトリアルデザイン

読みやすさ・リズム・視線誘導まで設計した誌面構成。

(2)

カタログ・マニュアル制作

製品情報・操作手順・仕様を、“迷わず理解できる構造” に整理。

(3)

広報誌・会報誌制作

社内外に向けた情報を、伝わるストーリーとして編成。

(4)

電子書籍・PDF制作

印刷物だけでなく、デジタル配信を前提とした設計にも対応。

(5)

組版・レイアウト調整(InDesign対応)

文字組・図版配置・表組など、専門的な組版ルールにも対応可能。

(6)

AI校正・表記ゆれチェック対応

誤字脱字・表記揺れ・用語統一の自動補助にも対応。

強み・こだわり

大量ページ・高頻度更新にも耐えうる制作体制

私たちは、

  • 数十〜数百ページ規模の冊子
  • 毎年改訂されるマニュアル
  • 定期発行の広報誌・会報誌

といった “量・正確性・継続性” が求められる案件を前提にした体制 を整えています。

ルール設計から入るから、ブレない・崩れない

フォント、段組、見出し階層、図版ルールなど、最初に「誌面の設計ルール」を明確化 した上で制作を進行します。

  • 人が変わっても品質がブレない
  • 修正があっても全体が崩れない
  • ページ追加・改訂にも強い

という “育てられるDTP設計” が可能になります。

デザイン・Web・動画と分断しないDTP

DTPを紙だけの世界で完結させません。

Webサイト動画SNSパッケージブランドVI

と同じトーンで展開し、紙・デジタルをまたいだ一貫性のある情報設計 を行います。

よくある質問

Q急ぎの案件でも対応できますか?

A
スケジュールとボリューム次第で、最大限対応します。内容を確認した上で、
・短工期
・分割納品
・優先対応
など、現実的な進行プランをご提案します。

Q原稿がまだ完成していないのですが、進められますか?

A
問題ありません。未完成原稿・一部未確定の状態でも、仮組み・設計作業から先行して進めることが可能です。

QWord・Excel・PDFなど、どんな原稿形式でも対応できますか?

A
対応可能です。Word / Excel / Googleドキュメント / PDF など、さまざまな形式の原稿を整理・再構成して組版できます。

Q印刷までお願いできますか?

A
はい、可能です。用紙選定・印刷会社手配・色校正・入稿・納品管理までワンストップで対応します。

Q電子版(PDF・電子書籍)と紙の両方を作れますか?

A
可能です。
・印刷用データ
・Web配布用PDF
・電子書籍用データ
まで用途別にデータを最適化します。

Q修正はどのくらいまで対応してもらえますか?

A
基本的な修正は回数制限なく対応します。大幅な構成変更が生じる場合のみ、別途ご相談となります。

Qマニュアルやカタログの「構成設計」からお願いできますか?

A
まさに得意分野です。
・情報の並びが整理されていない
・どこを読めばいいか分からない
・属人的に作られている
といった状態から、“誰でも理解できる構造”へ再設計します。

Qセキュリティや機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?

A
NDA締結・権限管理・データ管理にも対応しています。企業マニュアル・内部資料など、機密性の高い案件も安心してご相談ください。